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越前おおの雇用創造推進委員会

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活動報告

H29年度「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第9回会議

2017年12月12日(火)

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第9回会議

12月8日(金)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第9回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>、<福井大学学生によるSNS拡散イベントの報告><野路氏による完成パッケージの発表><金子氏による「商品のプロモーションを考える」プレゼンテーションとワークショップ>という4つのテーマに取り組みました。

最初に、吉田実践支援員より開会のあいさつ

次に、金子氏と野路氏からご挨拶をいただき、会議に入りました。

アドバイザー:金子和夫氏

デザイナー:野路靖人氏

11月15日(水)に福井大学の食堂で行われたふふふおおのの「SNS拡散イベント」の集計報告を福井大学学生が行いました。

SNS拡散イベントの集計報告をする学生の様子

野路氏によるパッケージの完成品発表の様子

今後の「ふふふおおの」について、過去のワークショップ資料を元に各事業所が今後「どのようにしたいか」、もしくは「して行かなければならないか」などを話し合いました。

金子氏、野路氏のアドバイスのもとに、「ふふふおおの」と当プロジェクト実行委員との関わり方、方向性について多くの貴重な意見が出されました。

今後の「ふふふおおの」の活動内容についての話し合いの様子

最後に金子氏から、今回のまとめと次回への展望が説明され、会議は終了となりました。

当プロジェクト会議も最終段階に入り、「越前おおの雇用創造推進協議会」の事業終了後、「ふふふおおの」ブランドの進むべき方向性、当プロジェクトの在り方について熱い議論を交わしました。今後継続的な発展につなげるという共通認識のもと、引き続き商品開発を進める運びとなりました。

越前おおのの新しいお土産品、皆様に”より喜んでいただける”商品を開発しますので、楽しみにお待ちください。

H29年度「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第8回会議

2017年11月13日(月)

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第8回会議

11月8日(水)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第8回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>、<お土産開発プロジェクトのブランディングと販路拡大について・福井大学学生によるSNS交流会の説明>、<商品企画書の発表と試食>という3つのテーマに取り組みました。

最初に、吉田実践支援員より開会のあいさつ

次に、金子氏と野路氏からご挨拶をいただき、会議に入りました。

アドバイザー:金子和夫氏

デザイナー:野路靖人氏

金子氏によるふふふ商品の販路拡大のプレゼンテーションをしていただき、どういった媒体を利用するか、どういった方法で広めていくべきかなどポイントを押さえた上で、福井大学学生によるSNS交流会へ向けての発表に移行しました。

金子氏によるプレゼンテーションの様子

福井大学学生による発表の様子

次に<商品企画書の発表と試食>のテーマに移り、試食と意見交換を行いました。5つの試作品が出され、アドバイスと商品に対する発展的な意見が出されました。

試食品の感想と意見交換の様子

最後に金子氏から、今回のまとめと次回への展望を説明、会議は終了となりました。

試作品も完成段階に入り、商品パッケージの仕様を決める最終調整のため、厳しい意見も出されました。「ふふふおおの」ブランドのコンセプトを踏まえた商品であることで、今後の継続的な発展につながるとの共同認識の下、引き続き商品開発を進める運びとなりました。

越前おおのの新しいお土産品、みな様により喜んでいただける商品を開発しますので、楽しみにお待ちください。

平成29年10月 実践メニュー成果物公開セミナー活動報告

2017年10月19日(木)

実践メニュー成果物公開セミナー

「実践メニュー成果物公開セミナー」(事業所向け):発表風景

10月11日(水)に成果物公開セミナーを開催しました。市内の事業所、創業希望者の方27社44名が参加し、H29年度に開発した秋に需要が高まる1品を公開しました。
また、商品が完成に至るまで、協力していただいたアドバイザー金子和夫氏とデザイナー野路靖人氏にも参加していただきました。

 
アドバイザー 金子和夫氏       デザイナー 野路靖人氏

セミナー内容

前半部(午前11時~午前11時30分)

・開会あいさつ(上藤事務局長)
・実践型地域雇用創造事業の概要説明 (吉田実践支援員)
・発表商品(舞茸ぽん酢)のデザインについて(野路靖人氏)
・商品開発の契機やメッセージについて(野村醤油(株):野村明志氏)
・平成29年度以降の方向性について(金子和夫氏)

 

進行風景:稲葉氏            挨拶風景:上藤事務局長

後半部(午前11時30分~正午)

・試食でのPR及び開発協力者との意見交換会
試食の準備が整い、開発協力者の野村氏を軸に協議会関係者と参加者の意見交換会を開催しました。「舞茸ぽん酢」を使用し、湯豆腐・サラダ・焼き魚の試食を提供しました。

撮影用ディスプレイ
おいしそうにディスプレイされたシズル感のある商品パッケージは、舞茸の煮汁が たっぷり入っていることをイメージしています。

試食風景


意見交換風景

本セミナーを通して参加された事業所の多くは、開発された土産品について開発協力者と意見を交えておられました。完成までのプロセスや苦労した点、こだわった点はどのようなことかなど意見交換しながら真剣にメモを取られていました。
参加者からは「酸味が強くないので使いやすい」とのコメントをいただくなど、会場に集まった事業所や関係者を含め、笑顔で結ばれた有意義なセミナーでした。
今後も「ふふふおおの」の運営方法及び販路拡大をみなさんと一緒に考えていきます。