人を結び、時を結び、地域を結ぶ
観光資源の活用がもたらす雇用と産業の創出

0779-64-5150
受付時間:平日8:30~17:00

お問い合わせフォーム

越前おおの雇用創造推進委員会

越前おおの雇用創造推進委員会

MENU

活動報告

売れる商品開発セミナー

2017年5月29日(月)

売れる商品開発セミナー


人材育成メニュー(求職者向け)「売れる商品開発セミナー」受講風景

5月23日(火)、24日(水)、25日(木)、30日(火)に売れる商品開発セミナーを開催しました。市内の求職者、転職・起業希望者の方14名が参加し、「新しい商品やサービスの発想、開発の方法、色の使い方のコンセプト」等をテーマに商品開発に役立つノウハウを学びました。
講師は、K-MAXコンサルティング代表 河合正嗣氏とパーソナルカラリスト・色彩福祉士 中村裕美子氏にご担当いただきました。
 
講師    河合 正嗣氏        講師  中村 裕美子氏

セミナー内容

1日目 ★商品開発の事例紹介と基本的な考え方★
・ヒット商品はなぜ売れたのか?
・大企業にはできない特徴を活かす
・買ってほしい人の心や行動を考える
 

2日目 ★新商品のアイデア発想①★
・ブレーンストーミングとは?
・アイデア発想の基礎を学ぶ
 

3日目 ★新商品のアイデア発想②★
・真逆の発想!逆設定法とは?
・出された発想を形にしていく
 

4日目 ★カラーリングで商品を魅力的に!★
・「企業イメージ」「商品開発」におけるカラーの重要性とは?
・色彩計画、色彩戦略の基本、色を効果的に活用する手法を学ぶ
・色彩感覚を高めるトレーニングカラーカードを使い配色のコツ「カラーコーディネート」を学ぶ
 

4日間を通して参加された多くは、開発の方法、色の使い方のコンセプトついて学びたいと思ってセミナーに参加された方でした。参加者からは、「商品開発の流れ(取り組み方)や色を効果的に活用する方法が学べた。」とのコメントをいただきました。
これから開催していくセミナーも参加者に喜んでいただき、有意義なセミナーだったと思ってもらえるよう、頑張っていきます。

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第2回会議

2017年5月11日(木)

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第2回会議

5月11日(木)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第2回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を共有する><今年度のプロジェクトの計画を検討・共有する><商品開発テーマを考える>という3つのテーマに取り組みました。

最初に、金子さんと野路さんからご挨拶をいただきました。

  
アドバイザー:金子和夫氏         デザイナー:野路靖人氏

その後、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を共有する><今年度のプロジェクトの計画を検討・共有する>テーマに移り、実践支援員小林から参考資料をもとに説明がありました。

そして、 <商品開発テーマを考える>テーマに移り、金子さんから説明を聞いた後、商品企画書に各々の意見を記入し、発表してもらいました。

 

 
商品企画書記入風景

参加者は各々が考えている新商品の企画を真剣に記入され、ときおり金子さんや野路さんからアドバイスをもらいながら企画書を完成されていました。

 
企画書発表風景

発表の時には、自身の企画案を身振り手振りをふまえて熱く説明される様子がうかがえました。

最後に金子さんから、今回のまとめと次回への展望を行ってもらい、会議は終了となりました。

平成29年度の事業においても、大野を訪れたお客様が「ハッ」として手に取りお買い求めくださるような、越前おおのの新しいお土産品、お客様により喜んでいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第1回会議開催

2017年4月18日(火)

 

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第1回会議

4月17日(月)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第1回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を共有する><今年度のプロジェクトの計画を検討・共有する><商品開発テーマを考える>という3つのテーマに取り組みました。

まず最初に小林実践支援員から、開会のご挨拶と当日のプログラムの説明があり、続いて、本年度から本協議会を担当することになった吉田事務局次長が、これまでの取り組みに対するお礼と、今年の土産品開発への期待を込めてご挨拶をしました。

  
事務局:吉田               実践支援員:小林

次に、昨年度大変お世話になり本年度も多くのアドバイスをいただくことになる最強コンビからご挨拶をいただきました。

  
アドバイザー:金子和夫氏         デザイナー:野路靖人氏

その後、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を共有する><今年度のプロジェクトの計画を検討・共有する>テーマに移り、小林から参考資料をもとに説明がありました。
参加者は真剣にメモを取られていました。

そして、 <商品開発テーマを考える>テーマに移り、金子さんから説明を聞いた後、模造紙とポストイットを用いて各々の意見を発表してもらいました。

  

  
参加者記入風景

昨年度から参加者されている方は、昨年の経験もあり各々でどんどん記入され、初参加者の方は金子さんや野路さんからアドバイスを受けながら記入されてました。

  
参加者発表風景

最後に金子さんから、今回のまとめと次回への展望の説明をしてもらいプロジェクト会議は終了となりました。

平成29年度の事業からも、大野を訪れたお客様が「ハッ」として手に取りお買い求めくださるような、「越前おおのの新しいお土産品」がたくさん生まれてくるものと期待しています。
お客様により喜んでいただける商品、よりお買い求めいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。