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越前おおの雇用創造推進委員会

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活動報告

実践メニュー成果物公開セミナー

2017年3月17日(金)

実践メニュー成果物公開セミナー


「実践メニュー成果物公開セミナー」(事業所向け):受講風景

3月16日(木)に成果物公開セミナーを開催しました。市長で本協議会会長 岡田高大氏や市内の事業所、創業希望者の方27社が参加し、H28年度に開発された、体験ツアーや土産品を公開いたしました。
また、商品が完成にいたるまで、協力していただいたアドバイザー金子和夫氏とデザインを担当された野路靖人氏にも参加していただきました。

 
アドバイザー 金子和夫氏         デザイン担当  野路靖人氏

セミナー内容

前半部(午後3時~午後4時)
・実践型地域雇用創造事業の概要説明 (稲葉事業推進員)
・匠の技体験観光事業の概要説明   (村川実践支援員)
・おもてなし消費拡大事業の概要説明 (小林実践支援員)
・開発協力者デイスカッション
・ブランドデザインコンセプト説明  (野路靖人氏)
・H29年度土産品開発の説明     (金子和夫氏)

 
進行風景:稲葉氏           挨拶風景:岡田会長
事業推進リーダー稲葉さん、いつもの笑顔がなくガチガチですね(笑)

 
匠の技体験観光事業担当者:村川氏    おもてなし消費拡大事業担当者:小林氏
村川さん、落ち着いて堂々とお話しできていました。ただ、左手が気になりますが…
小林さん、直前の大幅な変更があったのに、よくやり切りました!

 

 
開発協力者デイスカッション風景
左上:うおまさカフェ 山本恭子氏   右上:ジュエリー西森 西森喜恵氏
左下:清水風月堂   清水俊邦氏   右下:野村醤油    野村明志氏

後半部(午後4時~午後5時)
・試食会
・意見交換会
 
試食風景

 
意見交換風景

本セミナーを通して参加された事業所の多くは、開発された体験ツアー・土産品について開発協力者に完成までのプロセスや苦労した点、こだわった点はどのようなことかなど意見交換しながら真剣にメモを取られていました。
参加者からは「H29年度は是非参加してみたい。」とのコメントをいただくなど、会場に集まった事業所さんや関係者を含め、全ての方々が笑顔で結ばれた非常に有意義なセミナーでした。

 

 

 

商品開発・マーケティングセミナー

2017年3月2日(木)

商品開発・マーケティングセミナー


雇用拡大メニュー(事業所向け)「商品開発・マーケティングセミナー」受講風景

2月20日(月)、2月28日(火)、3月1日(水)に商品開発・マーケティングセミナーを開催しました。市内の事業所、創業希望者の方14社が参加し、「ターゲットの明確化と買いたくなるコンセプト」等をテーマに商品開発に役立つノウハウを学びました。
講師は、K-MAXコンサルティング代表 河合正嗣氏にご担当いただきました。

講師    河合 正嗣氏

セミナー内容

1日目
・東京オリンピック開催で推測される風景及び消費者の動向
・東京にいる「誰に」買っていただきたいのか
・ターゲットの嗜好や理想は何か
 

2日目
・東京で売れる商品であるための要因を分析
・商品に求められる性能や特徴は何か
・どこを軸に売っていくべきか(流通チャンネルの設定)
  

3日目
・なぜ売れるのか?ヒット商品を大分析
・ロングセラー商品の要因を解説(ネーミング&リニューアル)
・2020年までの4年間でやるべきこと
  

3日間を通して参加された事業所の多くは、商品開発の戦略について学びたいと思ってセミナーに参加された方でした。参加者からは、「商品開発の流れ(取り組み方)が学べた。」とのコメントをいただきました。
これから開催していくセミナーも参加者に喜んでいただき、有意義なセミナーだったと思ってもらえるよう、頑張っていきます。

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第13回会議

2017年2月17日(金)

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第13回会議

2月16日(木)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第13回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、「成果物公開セミナーに備える」「販売を考える」「次年度の商品開発テーマを考える」という3つのテーマに取り組みました。
また、今回は平成大野屋の支配人である大久保雅章氏をお招きし、販売促進、情報発信等について、一緒に考えていただきました。

  
アドバイザー 金子和夫氏         デザイナー 野路靖人氏


大久保雅章氏

まず最初に稲葉事業推進員から、「成果物公開セミナーに備える」テーマで、成果物公開セミナーの開催場所、時間、流れ等の説明があり、続いて大久保雅章氏から、「販売を考える」テーマで、開発商品の販売に係る場所、スペース、期間、価格設定等の説明がありました。
参加事業所から成果物公開セミナーや販売促進についていくつか質問が上がり、真剣に取り組んでいる姿が見受けられました。

次に「次年度の商品開発テーマを考える」テーマに移り、金子さん・野路さんから参考資料をもとに説明がありました。
説明を聞いた後、前回に引き続き模造紙とポストイットを用いて各々の意見を発表してもらいました。

 

 

昨年の2月からスタートしたH28年度事業「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト会議も成果物公開セミナーを残すのみとなりました。今後は多くの方の手に取ってもらえるよう販売方法を参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
またH29年度も新しい商品開発を継続していきますので、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

H28年度事業「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト会議に足を運んでくださった多く皆様方、大変お忙しい中時間をさいていただき、また協力してくださりありがとうございました。