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越前おおの雇用創造推進委員会

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活動報告

H29年度「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第6回会議

2017年9月20日(水)

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第6回会議

9月13日(水)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第6回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>、<お土産開発プロジェクトのブランディングと販路拡大>、<商品企画書の発表と試食>という3つのテーマに取り組みました。最初に、金子氏と野路氏からご挨拶をいただき、会議に入りました。


アドバイザー:金子和夫氏によるお土産開発プロジェクトのブランディングと販路拡大に関する講義風景

デザイナー:野路靖人氏によるパッケージングの指導風景

<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>テーマに移り、実践支援員吉田から参考資料をもとに説明がありました。

そして、 <お土産開発プロジェクトのブランディングと販路拡大>テーマに移り、野路氏から今後の課題として、「既存の協議会やプロジェクトとどう関わっていくか、現段階での販路拡大における調査、試作品においての商品企画の見直し、パッケージデザインの提案」などのプレゼンテーションがありました。

 

野路氏のプレゼンテーション風景

次に<商品企画書の発表と試食>のテーマに移り、試食と意見交換を行いました。

発展的な意見が出された試食と意見交換風景です。

やわらかいパン生地の中に大野特産の水ようかんとクリームの入った委員に好評のパンです。

最後に金子氏から、今回のまとめと次回への展望を説明、会議は終了となりました。

試作品も固まり始める中、来年度以降の展開について参加者と一緒に考え、創り、残していく方向で今後も話し合いを重ねる予定です。それぞれの事業所が商売となる形で「ふふふおおの」に加盟する意義のある物を確立していく事で次回会議に再度話し合いを設ける運びとなりました。

越前おおのの新しいお土産品、お客様により喜んでいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

魅せる売場づくりセミナー(求職者向けセミナー)報告

2017年9月13日(水)

魅せる売場づくりセミナー


魅せる売場づくりセミナー(求職者向けセミナー)受講風景

8月23日(水)、24日(木)、30日(水)、31日(木)、に魅せる売場づくりセミナーを開催しました。市内外の求職者、転職希望者の方85名(延べ)が参加し、「ディスプレイの大切さ」等をテーマに陳列・展示のノウハウを学びました。
講師は、PureHeart 代表 池松 美千代氏にご担当いただきました。


講師 池松 美千代 氏

セミナー内容

1日目 ★ディスプレイの仕組み★
・VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)とは何かを学ぶ
・「陳列」と「展示」の2つのディスプレイを学ぶ
・紙コップで簡単にできる3つのディスプレイの構成を学ぶ

2日目 ★上手な色の使い方と魅せるPOPの作成★
・色の持つ特徴とイメージを学ぶ(カラーとテイスト)
・売場におけるPOPの役割を考える
・写真を張り付けたオリジナルの「コラージュPOP」を作成

3日目 ★食空間をコーディネートする★
・飲食店のディスプレイ「食空間演出」を学ぶ
・花を活用した季節感のあるディスプレイを実践
・お客様をもてなすテールコーディネートの手法を身に付ける

4日目 ★効果的なディスプレイのまとめ★
・ディスプレイのプランの立て方とポイントを学ぶ
・お客様を喜ばせる魅せるディスプレイをチームで考える
・効果的なディスプレイについてまとめる

講師の池松氏の柔らかな口調の指導は受け入れやすく、受講者各自の理解度が非常に高かったと思われます。受講者は数日前に当該セミナーで知り合ったばかりとは思えないほどのチームワークで課題ディスプレイを完成させ、「これまで担当したセミナーで見たことがないほどの完成度」と池松講師が驚嘆した場面もあり、各受講者には自信を与える大変有意義なセミナーであったと思われます。
これから開催していくセミナーも参加者に喜んでいただき、有意義なセミナーだったと思ってもらえるよう頑張っていきます。

H29年度「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第5回会議 

2017年8月9日(水)

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第5回会議

8月9日(水)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第5回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>、<パッケージデザインのプレゼンテーション>、<福井大学学生による発表>、<商品企画書の発表と試食>という4つのテーマに取り組みました。
最初に、金子氏と野路氏と学生からご挨拶をいただきました。

 
アドバイザー:金子和夫氏         デザイナー:野路靖人氏

その後、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>テーマに移り、実践支援員吉田から参考資料をもとに説明がありました。


販売展開の現状を報告する:実践支援員吉田

そして、 <パッケージデザインのプレゼンテーション>テーマに移り、野路氏から他地域で販売されている斬新で興味深いパッケージを参考に発表をしてもらいました。

 
野路氏のプレゼンテーション風景

次に<福井大学学生による発表>のテーマに移り、前回会議で試食した開発商品に対して改善等を含めた提案をしました。
学生2人は、自分たちで資料を作成し、このプロジェクト会議に対する熱意が伝わる発表でした。

 
福井大学学生発表風景

次に<商品企画書の発表と試食>のテーマに移り、試食と意見交換を行いました。

 
試食と意見交換風景

最後に金子氏から、今回のまとめと次回への展望を説明、会議は終了となりました。

平成29年度の事業においても、大野を訪れたお客様が「ハッ」として手に取りお買い求めくださるような、越前おおのの新しいお土産品、お客様により喜んでいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。