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越前おおの雇用創造推進委員会

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H29年度「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第5回会議 

2017年8月9日(水)

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第5回会議

8月9日(水)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第5回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>、<パッケージデザインのプレゼンテーション>、<福井大学学生による発表>、<商品企画書の発表と試食>という4つのテーマに取り組みました。
最初に、金子氏と野路氏と学生からご挨拶をいただきました。

 
アドバイザー:金子和夫氏         デザイナー:野路靖人氏

その後、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>テーマに移り、実践支援員吉田から参考資料をもとに説明がありました。


販売展開の現状を報告する:実践支援員吉田

そして、 <パッケージデザインのプレゼンテーション>テーマに移り、野路氏から他地域で販売されている斬新で興味深いパッケージを参考に発表をしてもらいました。

 
野路氏のプレゼンテーション風景

次に<福井大学学生による発表>のテーマに移り、前回会議で試食した開発商品に対して改善等を含めた提案をしました。
学生2人は、自分たちで資料を作成し、このプロジェクト会議に対する熱意が伝わる発表でした。

 
福井大学学生発表風景

次に<商品企画書の発表と試食>のテーマに移り、試食と意見交換を行いました。

 
試食と意見交換風景

最後に金子氏から、今回のまとめと次回への展望を説明、会議は終了となりました。

平成29年度の事業においても、大野を訪れたお客様が「ハッ」として手に取りお買い求めくださるような、越前おおのの新しいお土産品、お客様により喜んでいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

平成29年8月1日発行分求人情報をお知らせします

2017年8月3日(木)

平成28年度実践型地域雇用創造事業に係る数値目標達成状況

2017年7月25日(火)

この事業は、一昨年12月から厚生労働省の委託を受けて実施しているものです。

人口減少率、高齢化率のいずれも福井県平均を上回る本市では地域経済の縮小や後継者不足による地域産業の衰退などが懸念されます。そのような中、増えつつある観光客に対応し観光関連産業の活性化による雇用拡大を進めるため、事業主を対象とした雇用拡大メニュー、地域求職者などを対象とした人材育成メニューのほか、就職促進メニュー、雇用創出実践メニューを実施しています。

平成28年度に実施した事業による成果は次(PDF)のとおりです。

・実践型地域雇用創造事業とは
地域の雇用機会が増えることや、経済や産業の活性化への効果が高いなど、国から認定を受けた事業のことです。

H28年度実績報告(総括表様式)
H28実績報告(数値目標達成状況)
H28実施状況

なお、地域再生計画「人を結び、時を結び、地域を結ぶ 結の故郷 越前おおの雇用創造計画」においても、実践型地域雇用創造事業による雇用創出数47人を平成28年度の数値目標としており、目標達成率は145%となっています。