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活動報告

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第6回会議

2016年7月15日(金)

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第6回会議

 

7月14日(木)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第6回会議を開催しました。

当日は、フーデックスJAPANの企画・運営を担当された、箱崎浩大氏と一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏をお招きし、「事業としての成功を考える」「試作品を吟味する」という2つのテーマに取り組みました。

 

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講師 箱崎浩大氏           講師 金子和夫氏

 

「事業としての成功を考える」では、まずはじめに、箱崎氏を講師に勉強会を行いました。箱崎氏は、まず、第1回目のプロジェクト会議でも強調していたように、このプロジェクトでは、「商品を作り、販売し、利益を得ること」という「事業」を展開すること、「結」という名前のとおり皆で協力してより良い事業を構築していくこと、という原点を再確認しました。その上で、東京駅で購入してきたお土産品を例に取り上げ、事業として成功するための条件について考えました。「パッケージを変えたから売れたわけではない」「コンセプトに基づき、想定するお客様に買っていただくためにどうすれば良いかを、手順に沿ってしっかり考え実行した結果である」
との指摘には、事業所の皆さんも大いに納得させられた様子でした。

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★東京駅で購入してきたお土産品★

 

次に、金子氏が他の地域で手掛けた商品の試食・商品分析に移りました。

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金子氏が他の地域で手掛けた商品には、ANAの機内食に採用されたものもあり、事業所の皆さんは熱心に金子氏のお話しに耳を傾け、また、積極的に質問する光景も見られました。

 

会議も中盤に差し掛かる頃、「試作品を吟味する」に移りました。事業所の皆さんが開発している試作品の試食・検討タイムです。

①お菓子のひろせ:洋菓子
②結ファーム  :洋菓子
③清水風月堂  :洋菓子
④毎川金花堂  :洋菓子
⑤花つみ園   :和食

お教えできるのはここまでですが、皆さんの商品開発が着実に進んでいます。
写真等でお伝えできれば、分かりやすのですが・・・期待してお待ちくださいね。

 

試作品の試食・検討は、開発者の方本人が商品説明を行い、意見・提案話し合いの内容をメモを取りながら取り組んでいました。その姿はやる気で満ち溢れており、鳥肌が立つくらいでした!!!

 

最後に、各部での打ち合わせを行い本日は終了となりました。

月1回の2時間、参加していただいてる事業所の皆さんには、貴重なお時間をいただき、心から感謝しています。箱崎氏の指摘にもありましたが、当プロジェクトでも、もう一度、コンセプトや想定するお客様を確認し、事業所の皆さんと一緒に、マーケティングの手順に沿って、お客様に買っていただける商品開発・販売促進を推進していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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