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H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第4回会議 ~福井大学学生加わる~

2017年7月13日(木)

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第4回会議 ~福井大学生加わる~

7月12日(水)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第4回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<新規参加者の自己紹介>、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>、<企画発表>、<試作品の説明と意見交換>という4つのテーマに取り組みました。
今回から、福井大学学生の方にも会議に参加してもらい、若者の企画案や意見を取り入れるようにしました。

最初に、金子さんと野路さんと学生からご挨拶をいただきました。

 
アドバイザー:金子和夫氏         デザイナー:野路靖人氏


福井大学学生
左:萩野谷 唯 さん
中:代田 絢也 さん
右:宇随 修吾 さん

その後、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を報告>テーマに移り、実践支援員吉田から参考資料をもとに説明がありました。

そして、 <企画発表>、<試作品の説明と意見交換>テーマに移り、参加者から試食品の発表をしてもらいました。

 

 
試作品の説明と意見交換風景

今回、学生も参加ということでうまくコラボしていけるか心配でしたが、学生3人とも20歳とは思えないくらい自分の考えを持っており、プロジェクト会議に参加している猛者たちに負けず劣らずしっかり意見をのべていました。
また、参加者の中から「今回も会議に参加して収穫があった!」と言って帰られる方がおられ有意義な会議になりました。

最後に金子さんから、今回のまとめと次回への展望を行ってもらい、会議は終了となりました。

平成29年度の事業においても、大野を訪れたお客様が「ハッ」として手に取りお買い求めくださるような、越前おおのの新しいお土産品、お客様により喜んでいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

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