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活動報告

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第3回会議~石倉実践支援員、司会を務めるの巻~

2017年6月15日(木)

H29年度 「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第3回会議
~実践支援員石倉、司会を務めるの巻~

6月14日(水)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第3回会議を開催しました。
当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を共有する><福井大学との連携を報告する><商品企画の方向性を提案><試作品を磨く(第2回)~試作品の説明と意見交換>という4つのテーマに取り組みました。

 
アドバイザー:金子和夫氏         デザイナー:野路靖人氏

本サイトにも掲載しましたが、今回から新任の実践支援員の2人が担当することになり実践支援員の石倉が司会進行役を務めました。

おそらく、そうとう緊張されていたのでしょう・・・
レジュメには(1)~(9)の項目がありましたが、(1)開会のご挨拶、(2)本日のプログラム説明、(3)金子さんと野路さんからご挨拶をスッ飛ばし、(4)テーマ1から始めるアクシデントからのスタートとなりました。


プロジェクト会議 第3回レジュメ

最初に、<「ふふふ おおの」の販売展開の現状を共有する>テーマから始まり、司会の石倉から参考資料をもとに説明し、毎川氏(毎川金花堂)から青山291での店頭販売の感想がありました。

 
説明風景:実践支援員石倉        発言風景:毎川氏(毎川金花堂)

ちなみに、このアクシデントに司会の石倉はまだ気づいていません・・・

そして、 <福井大学との連携を報告する>テーマに移ろうとした時、石倉の顔色が青ざめました。(タイミングを逃し:写真なし。すみません。)
石倉からお詫びの言葉があり、金子さんと野路さんからご挨拶をいただきました。

そして、<福井大学との連携を報告する><商品企画の方向性を提案>テーマに移り、金子さんから参考資料をもとに説明を聞いた後、グループワークを行いました。

 
グループワーク風景

参加者は各々が考えている新商品の説明や意見交換をされ、また今回事前に用意してもらった試作品のこだわり等を熱く語られていました。

その時、実践支援員石倉は・・・

でしょうね・・・。ご想像にお任せいたします。(この瞬間は逃しませんでした)
がんばれ!!石倉!!

本題に戻りましょう!!
次に、試作品の試食に移りました。

 

 
試食風景

今回初めての試食会ということもあり、多くの意見があり参加者は熱心にメモを取られていました。

最後に金子さんから、今回のまとめと次回への展望を行ってもらい、会議は終了となりました。

平成29年度の事業においても、大野を訪れたお客様が「ハッ」として手に取りお買い求めくださるような、越前おおのの新しいお土産品、お客様により喜んでいただける商品を開発するために努めていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

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