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越前おおの雇用創造推進委員会

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活動報告

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第11回会議

2016年12月14日(水)

 

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第11回会議

12月13日(火)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第11回会議を開催しました。

当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、「消費者の反応を探る」「ブランドを創る」「ネーミング、キャッチフレーズ、パッケージを創る」「販売促進、情報発信を考える」という4つのテーマに取り組みました。
また、今回も平成大野屋の支配人である大久保雅章氏をお招きし、プロジェクトのブランド、商品、販売促進・情報発信等について、一緒に考えていただきました。

 
アドバイザー 金子和夫氏         デザイナー 野路靖人氏

まず最初に小林実践支援員から、「消費者の反応を探る」テーマで産業と食彩フェアで実施した試供・アンケート結果の報告から始まりました。
アンケートは、味・分量・見た目・独自性・価格・お薦め
の6項目について5段階評価で行い、この結果から、各土産品のストロングポイントやウィークポイントが知ることができ、消費者の反応を探ることができました。

 
アンケート結果報告風景

次に「ブランドを創る」、「ネーミング、キャッチフレーズ、パッケージを創る」テーマに移り、野路さんから説明がありました。
5つの商品パッケージが完成し、各々のデザインの意図や思いを説明されパッケージの重要性を再確認しました。

 

 
デザイナー:野路さんの説明風景

4つ目のテーマとして「販売促進、情報発信を考える」に移り、金子さんから資料をもとに他の地域の成功事例について説明がありました。
特に流通バイヤーを招いて商談会を開催するなど具体的な事例を交えての説明は参加事業所さんも真剣にメモを取られていました。

 
アドバイザー:金子さんの説明風景

最後に、今年度に開発した商品をお披露目する「成果物公開セミナー」について、
事務局案を基に、参加事業所さんとスケジュールの調整の上、開催日時を決定しました。
また、次回以降の会議について、金子さんのご提案に基づき、平成29年度の開発コンセプトについて議論を始めていくこととしました。
以上で今回の第11回会議は終了しました。

今回は珍しく予定時間より早めの終了となりましたが、その後も場所を変え、希望者で金子さんを囲みお食事をしつつ、プロジェクトの課題や今後の展開・可能性などについて語り合いました。

今後も、より売れる商品にするために努めていきますのでご協力よろしくお願いいたします。

 

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