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活動報告

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第10回会議

2016年11月15日(火)

「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第10回会議

11月8日(火)、越前おおのを代表するお土産品を開発するプロジェクトの第10回会議を開催しました。

当日は、一般社団法人日本能率協会特別講師 金子和夫氏と六感デザイン グラフィックデザイナー 野路靖人氏をお招きし、「試作品を磨く」「消費者の反応を探る」「営業計画を考える」という3つのテーマに取り組みました。
また、今回は平成大野屋の支配人である大久保雅章氏もお招きし貴重なご意見をいただきました。

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アドバイザー 金子和夫氏         デザイナー 野路靖人氏

まず最初に金子さん、野路さんのあいさつから始まり、続いて「試作品を磨く」テーマ移りました。

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試作品を磨く風景

次に「消費者の反応を探る」テーマに移り、三大朝市物産まつりに合わせて実施した試供・アンケートの結果について事務局から説明がありました。

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事務局:小林実践支援員の説明風景

3つ目のテーマとして「営業計画を考える」に移り、金子さんから説明がありました。
今回は、主に流通チャネルと価格設定について、様々なケースを想定して検討を行いました。

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アドバイザー:金子さんの説明風景

最後に、事務局から、
①全体のブランド開発
②「産業と食彩フェア」での試供・アンケートと試験販売の実施
について説明があり、金子さんのまとめで「結の故郷のお土産品」開発プロジェクト第10回会議は終了しました。

参加された事業所さんの協力もあり、結の故郷のお土産品が完成しつつあります。
完成がゴールではなく、世間で売れる商品にする事がゴールなので、気を抜かず今後も努めていきたいと思います。

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